改正・酒酔い運転、懲役5年以下

飲酒運転の改正道路交通法が14日午後の衆院本会議で可決、成立。

飲酒運転やひき逃げの罰則強化を柱とする改正道路交通法が衆院本会議で可決、成立した。飲酒運転者に車両や酒類を提供する行為への罰則を新設し、飲酒運転と知りながら同乗することも禁じる。後部座席のシートベルト着用義務化も盛り込まれた。9月にも施行される。

 酒酔い運転の罰則は、現行の「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」から「5年以下、100万円以下」に、酒気帯び運転は「1年以下、30万円以下」から「3年以下、50万円以下」に、それぞれ引き上げる。

 ひき逃げは、「5年以下の懲役または50万円以下の罰金」から「10年以下、100万円以下」となり、飲酒運転との併合罪の上限を7年6月から15年に強化する。
[NIKKEI NET]







今日の 酒の肴・つまみ はこれを取寄 | Comment(0) | TrackBack(0) | お酒にまつわる気になる記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。