自転車で酒酔い運転 いきなり書類送検!

転車に関する違反の取締りを全国的に強化警察庁が自転車に関する違反の取締りを全国的に強化している。
いわゆる「赤切符」を自転車で切られた人は2007年5月だけで102件に上った。

自転車で「検挙」された場合の特徴は、自動車での違反のように「反則金」を納付すれば済む、いわゆる「青切符」が制度上なく、例えば自転車での酒酔い運転が見つかり、いきなり書類送検、起訴、裁判に、という場合もありうるのだ。

道路交通法によると、自転車は車両の一種で軽車両として定められている。気軽な乗り物だけに軽い気持ちでハンドルをにぎることが多いが、違反行為には罰則が定められている。警視庁のホームページによると、信号無視は「3カ月以下の懲役、または5万円以下の罰金」、2人乗り「2万円以下の罰金または科料」、酒酔い運転「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」、夜間無灯火「5万円以下の罰金」。

自動車関係の違反で青切符を切られても、反則金を支払えば、書類送検されて裁判にかけられる、ということはない。しかし、自転車の場合、この反則金制度がない。だから、自転車の場合の「検挙」は、書類送検されることを意味する。勿論極めて悪質であれば逮捕されることもあり得る。警視庁のHPで「罰金」とあるのは、一定の額を納めれば裁判にかけられることがない、という意味の反則金のことではなく、裁判にかけられた結果支払いを命じられる罰金のことなのだ。


詳しくは J-CAST







今日の 酒の肴・つまみ はこれを取寄 | Comment(0) | TrackBack(0) | お酒にまつわる気になる記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。